【安田記念】過去14年のデータ傾向分析(枠順・人気・年齢別)

安田記念(東京・芝1600m・G1)の過去14年(2012〜2025年)の結果を、当サイト保有のJRA公式データから独自集計しました。日本を代表するマイル王決定戦、東京芝1600m。

1番人気は過去14年で4勝(勝率29%・複勝率79%・単勝回収率93%)。枠順では7枠の複勝率26%が最も高く、1枠は12%にとどまります。7番人気以下の伏兵は延べ148頭で4勝・3着以内13回(単勝回収率76%)と、波乱の余地があるレースです。脚質別では差し馬の3着内率21%が最も高く、逃げ馬は11%にとどまります(脚質は最初のコーナー通過順位からの概算分類)。勝ち馬の上がり3Fは平均33.8秒(全体平均34.5秒)と速く、瞬発力(切れ味)勝負になりやすいレースです。

過去14年の勝ち馬と父(血統)

年勝ち馬父人気枠単勝オッズ
2025ジャンタルマンタルPalace Malice2人気5枠4.3倍
2024ロマンチックウォリアーAcclamation1人気4枠3.6倍
2023ソングラインキズナ4人気8枠7.4倍
2022ソングラインキズナ4人気7枠8.2倍
2021ダノンキングリーディープインパクト8人気7枠47.6倍
2020グランアレグリアディープインパクト3人気7枠12.0倍
2019インディチャンプステイゴールド4人気3枠19.2倍
2018モズアスコットFrankel9人気5枠15.7倍
2017サトノアラジンディープインパクト7人気7枠12.4倍
2016ロゴタイプローエングリン8人気5枠36.9倍
2015モーリススクリーンヒーロー1人気3枠3.7倍
2014ジャスタウェイハーツクライ1人気5枠1.7倍
2013ロードカナロアキングカメハメハ1人気5枠4.0倍
2012ストロングリターンシンボリクリスエス2人気2枠6.7倍

人気別成績

区分出走勝利勝率複勝率単勝回収率
1番人気14428.6%78.6%93%
2〜3番人気28310.7%39.3%82%
4〜6番人気4237.1%16.7%83%
7〜9番人気4249.5%16.7%268%
10番人気以下10600.0%5.7%0%

枠順別成績

区分出走勝利勝率複勝率単勝回収率
1枠2500.0%12.0%0%
2枠2514.0%16.0%27%
3枠2727.4%14.8%85%
4枠2713.7%22.2%13%
5枠28517.9%25.0%224%
6枠2800.0%14.3%0%
7枠35411.4%25.7%229%
8枠3712.7%13.5%20%

年齢別成績

区分出走勝利勝率複勝率単勝回収率
3歳600.0%16.7%0%
4歳53611.3%22.6%119%
5歳7445.4%20.3%82%
6歳以上9944.0%14.1%60%

脚質別成績

※最初のコーナー通過順位÷出走頭数から「逃げ/先行/差し/追込」を概算分類した参考値です。

区分出走勝利勝率複勝率単勝回収率
逃げ2813.6%10.7%132%
先行6746.0%17.9%46%
差し70710.0%21.4%138%
追込6723.0%17.9%29%

好走騎手ランキング(過去14年・複勝2回以上)

順位騎手複勝(3着以内)うち勝利
1位ルメール6回1勝
2位川田将雅4回4勝
3位福永祐一4回2勝
4位戸崎圭太3回1勝
5位田辺裕信3回1勝

好走調教師ランキング(過去14年・複勝2回以上)

順位調教師複勝(3着以内)うち勝利
1位堀宣行4回2勝
2位池江泰寿3回1勝
3位矢作芳人3回1勝
4位手塚貴久3回0勝
5位林徹2回2勝

データの使い方

当サイトのAI(AIV5)は、こうした過去傾向に加えて当日のオッズ・馬場バイアス・調教データを組み合わせ、単勝期待値がプラスになる馬を自動抽出しています。2026年のレース当日は、AIによる全頭評価つきの予想記事を公開予定です。

» JRA重賞カレンダーはこちら
» 最新の重賞AI解説記事一覧はこちら

※集計は当サイトが保有するJRA公式データ(JV-Link)に基づく独自計算です。回収率は単勝100円均等買いを仮定した参考値であり、将来の的中や利益を保証するものではありません。馬券の購入は自己責任でお願いします。

コメントを残す